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【TANCHJIM FOLA レビュー】宝石のような美しさと端正で透き通った美音。交換プラグ・ノズル・アプリ対応で機能性も抜群!

要点

サファイアガラスを用いた洗練された美しいデザインと、小型軽量で快適な装着感

・質感の高いレザー風ケースや充実した付属品など、所有欲を満たすパッケージング

・寒色~ナチュラルな弱ドンシャリ傾向で、透明感とスピード感に優れた見通しの良いクリアなサウンド

・女性ボーカルの美しさと高域の煌びやかさが特に魅力的だが、低域の量感は控えめで質を重視したタイトな鳴り

・優れた定位感と分離感を持ち、音楽だけでなくFPSゲームやASMRでも位置関係を正確に把握しやすい

・3種類の交換ノズルによる音質変化や、プラグ交換式ケーブル(3.5mm/4.4mm/Type-C)により幅広い環境に対応可能

・付属のType-Cケーブルと専用アプリを組み合わせることで、EQ設定やプリセット保存ができ、高い拡張性を持つ

・浅野てんきが可愛い

 

 

まえがき

感想文編 #19

今回は TANCHJIM FOLA です。

 

TANCHJIM FOLA」は最新の「DMT 5」フラッグシップ構造を採用した1DDイヤホン。ミニマルで洗練されたデザインと、サファイアガラスによる美しいFPが印象的です。

 

正直デザインに一目惚れして買いました。音は安定のTANCHJIMだろうと信頼しての無試聴特攻です笑

結果としては想像以上の出来栄えに大満足の一品で、あえてこの言葉を使いますが個人的には「コスパ最高」でした!

かなり長くなりましたが、久しぶりに感想文を認めましたのでご覧いただけますと幸いです。

 

なお、本製品が『VGP 2026』を受賞したとのことです。おめでとうございます!

「FOLA」は現在 AmazonのTANCHJIM Official Store で販売中です。

 

 

仕様

スペック 

ドライブユニット

内外デュアル磁気回路

デュアルチャンバーダイナミック

ダイナミック型技術

DMT 5

振動板素材

PU製エッジ

DLCドーム複合振動板

THD(全高調波歪率)

≦0.056% @1kHz 94dB

インピーダンス

16Ω±5%

感度

126dB/Vrms

再生周波数帯域

2~48kHz

ワイヤー材質・構造

LITZ防酸化構造

銀メッキ無酸素銅芯

 

ドライバー

※公式販売ページより

 

「FOLA」は、シンプルな1DD構成

「DMT5」と呼ばれる第5世代のダイナミックドライバーを搭載しています。

最新の「DMT 5」フラッグシップ構造を採用したデュアルチャンバー&デュアルマグネット回路ダイナミックドライバーを搭載。強力な磁気回路により高い変換効率と低歪みを実現。振動板にはPUエッジを組み合わせた複合素材を用い、大振幅にも対応し、迫力あるダイナミクスを再現します。さらに、真鍮をCNC加工した高精度ウェーブガイドフェイスプレートにより、高域〜超高域の伝送効率を約10%向上。エネルギーロスを抑え、解像度を高めています。 (公式販売ページより)

確か「DMT5」はワンランク上の価格帯の商品である「ORIGIN」で採用された機構だったと思います。こうして培ってきた性能の高い技術をより安価な価格帯まで降ろしてこれるのは強みですね。

 

 

付属品や外装

「FOLA」のパッケージはこんな感じ。

付属品含め丁寧に作りこまれている感じがして好印象です。

てんきちゃん美しい。

 

内容物は①本体、②交換ノズル、③イヤーピース、④ケーブル(交換プラグ)、⑤ケース、⑥説明書等

欲しいものは大体揃っている、充実したパッケージです。

 

 

② 交換ノズルは標準装備の「S」ノズルの他、「L」「D」の計3種類。

音質については後述します。

金属製で、先端に金属メッシュフィルターが付いています。ネジ式なので工具なしで手で回して簡単に交換できます。

 

③ イヤーピースは2種類・各3サイズ。

写真左側は開口部が広く、傘がやや狭いワイドボアタイプのイヤーピース。

写真右側は標準的な弾丸型で傘がやや広めのイヤーピース。

 

本体が軽くて小さめなのでイヤーピース選びが結構大事です。

付属のイヤピも結構品質的には良いです。ただ、どちらも傘がやや硬めなので、合わない方は市販のイヤピを検討しても良いと思います。

 

④ ケーブルの線材は「銀メッキ無酸素銅」

端子は埋め込みタイプの0.78mm 2PIN。TANCHJIM特有のやや長いピンです。

交換プラグは 3.5mm / 4.4mm / Type-C の3種類で付け替え可能。

L字型なので使い勝手も良いですね(PCに直挿しするときだけ難点ですが…)

 

細くて取り回しも良く、絡まりにくいです。

スライダーはあまり機能しません。

 

ビルド・音質共にクオリティは十分で、このまま使っても支障はないと思います。

リケーブルの際は、本体の形状から埋め込み2Pinである必要があるので注意です。

 

⑤ ケースはレザー風で高級感があります。変な匂いもしません。

開け閉めはマグネット式。かなりクオリティの高いケースですね。

本体、ケーブルの他、付属品も十分入るくらいのサイズ感です。

 

⑥ 説明書等。

 

 

本体・装着感等について

本体・造形について

 

「FOLA」の金属とガラスを組み合わせた筐体がとにかく綺麗で美しい!

デザインはシンプルで洗練されており、ビルドクオリティも高いです。

ウジングにはサファイアガラスフェイスプレート、316Lステンレス製トップカバー、高密度鍛造アルミ合金をCNC一体加工したボトムシェルを採用。上質な質感とともに、耐摩耗性・耐腐食性にも優れています。(公式販売ページより)

 

ただし、欠点は凄く指紋が目立ちます。あと、フェイスプレートはある程度耐久性のありそうなサファイアガラス製とはいえ、傷には気を遣います。

 

 

端子部分は埋め込みタイプの0.78mm 2PINです。差込口が凹んでいるのでフラット2Pinは使えないのでご注意ください。

 

ノズル部分は短く太め。返しが付いているので、大抵のイヤーピースが装着できるかと思います。ただ太いので、穴の小さいイヤピだとちょっと着けるのに苦労することがあります。

 

装着感について

「FOLA」は金属ハウジングですが、小型でかなり軽量です。

個人的には変な圧迫感も少ないので、長時間のリスニングでも不快感を感じませんでした。

なお、密閉感はなく、遮音性はあまり高くありません。

 

先述した通り、装着感を高めるため、イヤピ選びはしっかりすることをお勧めします。

ノズルが短く奥までしっかり挿入することが難しいため、浅い装着感になりやすく、上手くフィットしないと低音が逃げます。

個人的にはやや大きめなイヤーピースで蓋をするイメージで装着すると良い感じでした。もしかすると軸が長めのイヤピを使うのもアリかもしれません。

 

 

音の感想

視聴環境

・アラサー男の耳 (16000hz)、ドンシャリ(V字、W字)好き

エージング  30時間

・Fiio JM21 → 本機(EQ、フィルター無し、Lowゲイン)

・音量大きめ(音漏れが聞こえるくらい)

・ノズル  スタンダード(S)

・ケーブル  標準(4.4mm、Type-C)

・イヤピ  標準(標準(ワイドボアタイプ))

・主なリファレンス曲(flac音源)

  〇藤井風『満ちていく』

  〇米津玄師『海の幽霊』

  〇RIIZE『Boom Boom Bass』

  〇Mrs. GREEN APPLEライラック

  〇凛として時雨『Telecastic fake show』

  〇Vaundy『life hack

  〇女王蜂『01』

  〇鹿乃『優しさの記憶』

  〇星街すいせい『綺麗事』

  〇milet『inside you』

  〇宇多田ヒカル『First Love』

  〇トゲナシトゲアリ『雑踏、僕らの街』

  〇Kalafinaアレルヤ

  〇HIMEHINA『LADY CRAZY』

  〇アイナ・ジ・エンド『Love Sick』

  〇梶浦由記 『「Fate/stay night [Heaven's Feel]」コンサート』

 

全体的な印象について

全体的にはやや寒色~ナチュラな音色という印象。

ウォームで濃厚な音というよりは、クールでスッキリとした見通しの良い音です。

とはいえ、角や棘のある音ではなく、柔らかく滑らかで聴き心地の良い音です。

 

また、音の立ち上がりも早く、スピード感のある音でもあります。

ボディの豊かさというよりは、舌触りと後味の良さが魅力です。

 

チューニングとしてはドンシャリ

低域は必要十分な量に留め、高域の伸びと透明感を重視しており、全体的な重心は高めな印象です。

 

解像度、分離感も良く、音が団子にならず、一つ一つの音が綺麗に聴こえます。

見通しが良く、クリーンな音というのも「FOLA」の特徴です。

 

透明感のあるニュートラルな空気感を保ちつつ端正で小綺麗な音

過度な味付けは排除し、かといって完全にフラットかというとそうでもない。一見シンプルに見えるけど的確に、かつ見栄え良く、聴いていて心地い「うま味」を散りばめている。

そんなTANCHJIMの美学を垣間見れる作品です。

※公式販売ページより

 

各音域について

低音域

スピード感がありタイトな低音域です。

ボワつきや膨らみが一切なく、「パンッ」と弾けるようなキレの良いアタック感があります。

また、バスドラムのキック音などの質感の描写が上手く、弾力を感じられます

 

全体的な量感としてはやや控えめ。量より質を目指しているのを感じます。

サブベースは最近の流行に反してあえて抑えめにし、スッキリさせている印象です。これにより、音がブーミーになったり他音域をマスクするのを防いでいます

ミッドベースではドラムのアタック音など、リズムを刻む帯域が速く、硬くチューニングされていて楽曲にスピード感を与えている印象です。

 

個人的にはイヤホン全体の音色デザインに沿った好ましい調整だと感じましたが、体に響くような圧迫感や深さはなく、低音好き(ベースヘッド)には物足りないと思います。

ただ、ノズル交換や専用アプリのEQで簡単に調整可能なので、そういった意味でも試してみる価値はあると思います。

 

中音域

透明感があり、スッキリとした非常に心地の良い中音域です。

ボーカルや主旋律を奏でる楽器が、ステージの一歩前に出てくるようなチューニングで、見通しが良く、中音域を主役に据えているのをはっきり感じます。

 

女性ボーカルは歌声が埋もれず、伸びやかで透き通るような美しさがあり、最も魅力的な部分だと感じました。まさに美音。

男性ボーカルはスッキリしており聴きやすいですが、人によっては少し線が細かったり、厚みが足りなかったりすると感じる場合があると思います。爽やかな曲には良く合います。

 

楽器においてもピアノやギターの響きが美しく、濁りを感じさせません

湿度はなく、かといってドライ過ぎない美しい旋律と歌声を堪能できる魅力的なチューニングです。一方で、豊かな厚みや艶やかさを求める方には物足りないかと思います。

前述したように、ボディの豊かさというより舌触りと後味の良さで勝負している感じです。

 

高音域

よく伸び、キラキラとした輝きがある高音域です。

 

シンバルの余韻や細かい金属音の粒立ちが良く、ディティールを拾う能力が高いです。拡張性も良く伸びやかにチューニングされており、煌めくような余韻や空気感を演出します。

 

ただ、基本的には滑らかですが、音量を上げると曲によっては刺さりを感じる場合があります。個人的には長時間の使用でも問題ありませんでしたが、高音域に敏感な人は刺激で聴き疲れしてしまう可能性があります。

なお高音域の量感が気になるときにはノズル交換やEQでの調整も可能です。

 

空間表現(ゲームでの利用等)について

まず感じたのは定位感の良さです。

見通しが良く、これだ!という位置にボーカルや楽器の配置を感じることができます。

ASMRやFPSなどのゲームでも、方向や位置を把握するのに非常に有用だと感じました。

 

サウンドステージはやや横に広く、前後上下はぼちぼちかなという印象です。

前述の通り定位感が良く見通しが良いので、閉塞感はありません。

 

なお、Type-C接続で専用アプリの仮想チャンネル(サラウンド)機能を使うと、空間が少し広がる感じがしてやや音が遠くなります。

正直、音楽的には微妙な印象でした。ゲームにおいては有利だったり、逆に距離感覚がわかりにくくなったり、向き不向きがあります。ASMRでも近い方が心地良い音だったりするので、良し悪しですね。

あまり期待しすぎずに、とりあえず試してみることをお勧めします。

 

 

交換ノズルについて

仕様等

S / D / L の3ペアが付属しており、金属製で、先端に金属メッシュフィルターが付いています。ネジ式なので工具なしで手で回して簡単に交換できます。

スタンダード(S)ノズル:自然でバランスの取れた音。三帯域が調和します。

ダイナミック(D)ノズル:濃厚な音場感と深みのある低域を再現。

ブライト(L)ノズル:クリアで透き通るようなサウンド。細部の描写が際立ちます。

(説明は公式販売ページより)

 

各ノズルの音質の印象

スタンダード(S)ノズル

バランス型。最も癖がなく、FOLAの本来のチューニングをナチュラルに引き出します。透明感と低域のバランスが最も良く、開封後はまずこれを使うのが正解です。

ダイナミック(D)ノズル

低音寄りでややウォーム感が増します。低域の量感がわずかに増し、高域の刺さりを少し抑えます。高域が刺さると感じる人や、もう少し低音の厚みが欲しい人向け。

 

ブライト(L)ノズル

低域を減らし、高域とボーカルの抜けを強調します。最も明るい音になる印象ですが、低音が軽くなるため、全体的に音が細く聞こえる可能性があります。女性ボーカルの突き抜け感を更に高めたい人向け。

 

まとめ

総評としては以下のような印象でした。

・低音域

ダイナミック(D)>スタンダード(S)>ブライト(L)

・中音域

スタンダード(S)≧ブライト(L)>ダイナミック(D)

・高音域

ブライト(L)>スタンダード(S)>ダイナミック(D)

いずれにしても微細な変化なので、最後の隠し味くらいの味付けだと考えると良いと思います。劇的に変えたい方はType-C接続で専用アプリのEQを使ってみることをお勧めします。

なお、個人的にはスタンダード(S)ノズルが一番好みでした。

 

 

専用アプリ・EQについて

「TANCHJIM App」について

TANCHJIMは「FOLA」だけでなく、他のTANCHJIM製品でも使える総合的な専用アプリをリリースしています。EQなど簡単に変更できるので是非インストールすることをお勧めします

 

スマートフォン公式サイトからAPKをダウンロード、またはPlayストア

PC (Windows)公式サイトからインストーラーをダウンロード

主な機能:プリセット切替、EQ設定、仮想サラウンド、ファームウェア更新等

 

「FOLA」に関しては付属のUSB Type-C DSPケーブルを使用する際に真価を発揮します。設定はイヤホンのケーブル側(コネクタ部)に保存されるため、一度設定すればアプリのないPCやゲーム機に繋ぎ変えても同じ設定で使用可能です。

もしPCがあるなら、Win版で細かく設定してケーブルに保存し、普段はスマホでそのまま使う、という運用が最もストレスがなくおすすめです。

 

主な機能と設定項目(Win版)

バイス(公式プリセット)

アプリを開くと、メーカーが用意した5つのチューニングから好みのものをワンタップで適用できます。

▷ デフォルト:TANCHJIM公式ターゲットカーブを基に調整したデフォルト周波数特性

ナチュラ:製品の自然なフラット周波数特性に基き、低域と高域を適度に強化し、3000Hzのゲイン値を低減

バランス:HARMAN 2013ターゲットカーブを基に調整、三帯域がよりバランス

▷ ポップ:HARMAN 2016 ターゲットカーブを基に、HARMAN 2013より低域が強化されている。

楽器強化:HARMAN 2019ターゲッカーブを基に、HARMAN 2016より高域の拡張性が向上

 

個人的には透明感を損なわないデフォルトが好きですが、味変したいならナチュラがバランスが良くていい感じだと思いました。

 

音質 (音質ライブラリ・EQ)

◎音質ライブラリ

▷ 投稿:他のユーザーが作成したEQ設定をダウンロードできる機能です。気に入った設定があればダウンロードして適用するだけで簡単に試せます。

▷ ゲーム:有名タイトル向けのEQプリセットがあります。(PCだとApexやValorant、PUBGなど)選択するだけでそのゲーム向けのEQを適用できます。

▷ 個人の:アカウントを作成しログインすると投稿した個人の設定を確認できます。

 

◎EQ

自分好みに音を微調整できる機能です。

FOLAは5バンド(5つの周波数帯)の調整が可能。

Filter Type:P(特定の帯域を持ち上げる/下げる)、LP(以降の高域カット)

▷ Frequency (Hz):調整したい周波数(30Hz〜20,000Hz)

Gain (dB):音の大きさ(-12dB 〜 +12dB)

▷ Quality:山の鋭さ(0.1 〜 10)。大きいほど鋭く、小さいほどなだらかに変化。

 

なお、PC版ではグラフを直接ドラッグすることで直感的にEQを操作できます。

 

仮想チャンネル(仮想サラウンド) 

5.1ch / 7.1ch の2種類のサラウンドで擬似的に空間を広げる機能です。

足音の方向などが分かりやすくなるようですが、音楽鑑賞用としては音が加工されすぎる(遠くエコーがかかったような響きになる)ため、ゲーム/映画用と割り切るのが良さそうです。

 

ゲームでの使用感は効果があるような無いような…?個人的にはよくあるバーチャルサラウンドほど悪くなる印象はなかったです。ゲームによって合う合わないはあると思います。

ただ、他のDACを通すとこの機能は使えないので、据え置きの環境が整っている人は必要ないかもしれません。あくまで「FOLA」これ一本で完結したい人向けかなと。

 

 

おわりに(感想・まとめ)

正直衝動買いでしたが、結果としてその直感は正解でした。

「TANCHJIM FOLA」は、激しい主張をするわけではないけれど、ふとした瞬間に「いい音だな」と感じさせてくれる、端正で美しい透明感あふれる「美音」イヤホンでした。

ビジュアルも美しく、耳だけでなく目でも楽しめるのも魅力ですね。

さらに、交換ノズルやプラグ、専用アプリによるEQ設定など、ガジェットとしての拡張性も高く、自分好みに使いこなせる楽しさも備えています。

「透き通る音質」「見た目の美しさ」「充実した機能」の三拍子が揃った、所有欲を大いに満たしてくれる一本でした!

 

パンチの効いた音や、濃厚な音を求める方には向かないかもしれませんが、20k帯では間違いなくトップクラスの完成度だと思います。国内流通も始まったようなので気になった方は是非聴いてみてください。

 

さて、今回のレビューは以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

販売・リンク等(AD含)

・公式X:TANCHJIM JAPAN 

 

Amazon

 

・フォトコンに参加した写真:

https://x.com/Vaspirin0/status/1995623012125851712?s=20

https://x.com/Vaspirin0/status/1995623012125851712?s=20